InvestOps は、AI に日本株を分析させるシステムを個人で開発し、その判断と結果を公開しているサイトです。
このページでは、サイト名の意味、何を公開していて何をしないのかを説明します。システムの中身と開発の進み具合は、目次記事にまとめています。
サイト名の由来
InvestOps(インベストオプス)は、Invest(投資)と DevOps(デブオプス)を組み合わせて、筆者が作った造語です。
DevOps は、ソフトウェア開発の世界の言葉です。開発(Development)と運用(Operations)を切り離さず、作って、動かして、その結果を次の改善に回し続けるという考え方を指します。ソフトウェアは作って終わりではなく、実際に動かして初めて分かる問題を直し続けることで良くなっていきます。
投資にも同じ考え方が当てはまると考えています。売買のルールを決めて終わりにするのではなく、実際に動かし、判断と結果を記録し、分析して次のルールに反映する。このサイクルを、勘や記憶に頼らず仕組みとして回すこと。それが InvestOps の意味するところです。

このサイトで公開しているもの
市場のデータ、企業の開示情報、ニュースを集めて売買の判断を出すシステムを作り、その判断と結果を公開しています。
- 市場メモ(平日) — その日に動いた材料と、システムがどう判断したか
- ペーパートレード実績(毎週・毎月) — システムが仮想的に売買した記録と損益
- 開発記録 — システムをどう作っているか、どこでつまずいたか
- 解説 — 開発や投資の中で調べたことの整理
公開している売買の記録は、すべてペーパートレードです。ペーパートレードとは、実際のお金を使わずに、決めたルールどおりに売買したと仮定して損益を記録する方法です。
現在は、あらかじめ決めたルールだけで売買するペーパートレードを動かしている段階です。AI の判断を加えるのはこれからで、その経過も公開していきます。
うまくいかなかったことも公開します
投資の情報は、うまくいった話に偏りがちです。このサイトでは、負けた取引や機能しなかった戦略、開発での失敗も含めて公開します。
たとえば、最初に作ったルール型の売買戦略は、8種類を検証して、どれも事前に決めた合格基準に届きませんでした。こうした結果も、そのまま記事にしていきます。
失敗も公開する理由は2つあります。
- 成功した例だけを見ても、その方法が本当に有効なのかは判断できないため
- 自分自身が、あとから判断を振り返るための記録として必要なため
公開しないもの・行わないこと
- 特定の銘柄の売買の推奨や、投資の助言は行いません
- 個別の投資相談には応じません
- 有料の情報販売は行っていません
- 運営者の実際の口座の保有銘柄や金額は公開しません
当サイトの内容は、投資判断の助言ではありません。詳しくは免責事項をご覧ください。
記事の作り方について
当サイトの記事は、AI が下書きを作り、運営者が内容を確認してから公開しています。数値や事実に誤りがないよう確認していますが、お気づきの点があればお問い合わせからお知らせください。
運営者
個人でソフトウェア開発に携わる者が運営しています。詳しくは運営者情報をご覧ください。